Interview - No.5 こいさな
今回のインタビューはこいさなさんです。
別件ですがオフの時ありがとうございました。
こいさな よろしくお願いします。
次郎歴, 次郎を始めたきっかけ
―― 宜しくおねがいします。
こいさなさんはリーグ戦初参戦ということで、まずは次郎歴と次郎を始めたきっかけを教えて下さい。
こいさな 次郎歴は3年7か月で、次郎を始めたきっかけは自分も太鼓の譜面を作ってみたいと思ったからですね。
―― やはりオリジナルの譜面を作れることは魅力に感じますよね。
初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ
―― では、初参加の大会と大会に始めたきっかけを教えて下さい。
こいさな 初大会は「ゆるふわーにゃ大会」で失格最下位、その次は「良譜面大会1st」で身内でのユルい評価会、次が「15秒大会」だったので、まともに完遂できた大会だと「第2回ペア大会」が初の大会となります。しまさんと組みました。
「大会イベントに興味を持った」みたいな理由で、何気ない活動の一つとして参加したと思います。時期は17年末です。
―― wikiのイベント欄を見て興味を持った、ということですね。
さて、初大会がゆるふわーにゃ大会、こいさなさんの中で完遂できた大会が第2回ペア大会ということですが、それらの大会で特に印象に残っていることを教えて頂いても宜しいでしょうか?
こいさな 昔々のことなので詳しくは覚えていませんが、どちらの大会においても他人の譜面に点数をつけることを厄介に感じていました。
思い返せば知識不足でしたね。成長するにつれて譜面への知識が増え、評価も楽しめるようになりました。
―― 最初は"評価する"という点が大きな壁になりますよね。
その中で、それらの大会で一番印象に残った譜面を教えて下さい。
こいさなそれらの大会で、、、?うーん、、
ペア大会は「Honey Trap」が好きだったのを覚えています。bubutackさんと千日ソウさんの譜面ですね。
―― ゆるふわとペア大会、両方という意味ですが、ゆるふわの方が思い浮かばなかったらそのままでOKです。あと理由も教えて下さい~
こいさな Honey Trapは単純に楽しい譜面だな〜と思いましたね。
その時の自分に楽しく感じられる譜面を好きになる人間なので、今見返せば違う感想を持つかもしれません。
―― なるほど、分かりました。
前回の裏リーグについて
―― そういえばこいさなさんは前回裏リーグにも参加してましたね。宜しければ前回の裏リーグ戦での印象に残った譜面と理由もお聞きしたいです。
こいさな 前回の裏リーグで最も印象に残った譜面はCyan2戦目の「rorriMirror」ですかね。後にも先にもあそこまでコンセプトの分かりやすい譜面は見たことがありません。
―― 私も当時は驚かされた印象がありますね。
今回の裏リーグについて
―― さて、今回の裏リーグではこいさなさんはCyan Divisionになりましたが、この振り分け結果についてどのような印象を持ちましたか?
こいさな 界隈に馴染めてきた頃からaxLさんを追いかけていたので、1戦目2戦目で彼の譜面を評価できることは幸運だったと思います。
当然、どちらのDivisionも猛者揃いであることには変わりないとは思いますが。
―― axLさんも、こいさなさん並に大会に参加してたイメージがありますね。
Division分けの感想もごもっともですが、折角axLさんの名前が上がったので、axLさんの譜面の中で特に好きな譜面を教えてください。
こいさな 「StufeStern」「逆紅の涙」「mr」といった未来系の譜面から、「Krave」や「POP TEAM EPIC(UFS KUSO Bootleg)」などのちょっと正統派に寄せた譜面まで、結構色々好きです。
作譜者としての特徴を近未来的な配置配色で表しているのが滅茶苦茶に好きで、自分の譜面に最も大きな影響を与えていると言えます。
―― axLさんがいるからこそ、今のこいさなさんがいるということなんですね。
では最後に、裏リーグの意気込みをお願いします!
こいさな axLさんがいるからこそ、今のこいさなさんがいるということ、冷静に考えたらかなり恥ずかしいですね
全力を尽くして、本気で戦います。よろしくお願いします!
―― 〇〇さんのおかげで今ここにいる。言われた人からすると大変嬉しく思うでしょう。僕も言われてみたいな、
こいさなさんの全力、楽しみにしております!
これにてインタビューは終了です。長い間本当にありがとうございました。
こいさな 語ったゆるふわ1とペア2以外にだいたい60回くらい大会に出ているので様々な思い出があったんですけど、最初の2回だけに限定していただいたおかげで極力絞って話すことができました
ありがとうございました〜
ありがとうございました。
こいさなさんの大会の全ての思い出を聞きたかったですが、インタビューが5137時間かかりそうな勢いなので別の機会で聞いてみたいですね。
インタビュー実施者:めてお