Interview

Interview - No.6 那由多

今回のインタビューは那由多さんです。
そういえばビギナーズ勢の方々の参戦が多いですよね。どのような振る舞いを魅せるのか楽しみです。
それではご覧ください。


―― それではインタビューを始めたいと思います。宜しくお願いします。

那由多 よろしくお願いします

次郎歴, 次郎を始めたきっかけ

―― それでは最初の質問です。次郎歴と次郎を始めたきっかけを教えて下さい。

那由多 次郎歴は、プレイだけで見るなら8年くらいです。作譜歴という意味では一年半になります。
太鼓さん次郎というものを知ったのは本家譜面の動画を転々としていくうちに創作譜面の動画にたどり着いたのがきっかけですね。
知らない譜面をプレイできるということが楽しくて仕方がなかったので、様々な譜面をダウンロードしてはプレイしたのを覚えています。

初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ

―― 次郎はかなり前から知っていたのですね。
次郎歴と作譜歴が違う方は意外といらっしゃいますね。私もそのうちの一人です。

さて、大会の話に移ります。
初めて参加した大会と参加したきっかけを教えて下さい。

那由多 初めて参加した大会はこいさなさん主催の良譜面大会5です。Twitterで次郎勢と繋がってから大会というものの存在を知って、調べてみたらその大会が見つかって、とても興味を持ったため参加しました。
これがきっかけでビギナーズリーグにも参加させていただいたりなど、ある意味で、今の自分が次郎勢として活動する根拠になっている大会です。

―― 良譜面大会に初出場がきっかけでビギナーズリーグと今回の裏リーグにも出場されてるということなんですね。
その初大会で思い出に残ったことがあれば教えて下さい。

那由多 初の大会参加だったので、自分以外の譜面を数多く評価する、という行為自体がとても新鮮だったことを覚えています。
また、当時の自分の譜面に対するアプローチとはかけ離れた譜面がいくつもあって、この大会を機に譜面の作り方が大きく変わったのも覚えていますね。

―― 確かに数多い譜面を評価するのは大会以外無さそうな気がしますね。
"自分の譜面に対するアプローチとはかけ離れた譜面があった"との事ですが、その中で一番印象に残った譜面と理由があれば教えて下さい。

那由多 一番印象に残っているのは削日さんのLabradoriteですね。
小節線であったり、配置であったりといった要素が曲に見事に合っていて感動しました。特に、この時期の自分は小節線を譜面の要素として取り込むという発想自体がなかったのでハッとさせられました。

前回のビギナーズリーグ、今回の裏リーグについて

―― なるほど、かなりのインパクトがあったことが伺えます。副主催の削日さんは喜ぶことでしょう。

次の質問です。先程の話でビギナーズリーグの話がありましたが、その中で思い出等があれば教えて下さい。

那由多 今までの大会の中で一番苦労して譜面を作った大会でした。
決勝に進みたいと思い続けたがためにどんな譜面を作ってもこれでは勝てないと思ってしまうことが多かったです。結果的に一回戦目に出したMemory of Sunriseでは配置のバランスなど、あまり納得のいかないままで締め切りを迎えてしまい、悔しい思いをした覚えがあります。
それを踏まえた結果、二回戦ではいっそのこと何も考えずに好きなように作ってみようと思い、結果、Error sectorが出来上がりました。
一回戦目よりも順位自体は悪かったのですが、納得のいく仕上がりとなったうえで周りからの受けもよく、以降も入れたい配置はとにかく入れるといった風に好きなように譜面を作り、その後微調整をするというスタンスになりました。

―― なるほど、決勝に進むに辺りかなりの苦労があったのですね。
しかし、その苦労があったからこそ、1年半の作譜歴でここまで上達されたんだと納得します。

さて今回の裏リーグの話に移ります。
那由多さんはCyanになりましたが、今回の振り分け結果を見て感想があればお願いします。

那由多 WJFでチームを組んだ三人の内、Masqueさんと削日さんが同じCyanにいるので負けたくない、と言いたかったんですが、自分の実力だと返り討ちに合う未来が見えるのでどうしたものか…と思ってます。
あと、両Divisionに均等にビギナーズリーグ勢がいるのでいい塩梅に分かれたなぁとも思います。

―― 先程名前が上がった削日さんも同Divisionになってウオっと思いますよね。今回の裏リーグはビギナーズリーグ勢も多いので見どころではあります。
最後の質問に移ります。 裏リーグの意気込みを教えて下さい!

那由多 自分の好きな譜面で思うがままに暴れたいと思います!

―― 派手に暴れまくってください!これにてインタビューは以上になります。お疲れ様でした!

那由多 ありがとうございました!


ありがとうございました。
心に来るインタビューでした。やはりインタビューを実施すると色んなことが分かりますので、やって良かったと実感する瞬間でした。

インタビュー実施者:めてお

CONTACT