Interview

Interview - No.8 削日勇者

最初のインタビューは、今リーグ副主催の削日勇者さんです。
1日大会並のペースでインタビューを実施していきたいと思います。


―― それではインタビューを始めさせていただきます。宜しくお願いします。

削日勇者 よろしくお願いします。

次郎歴, 次郎を始めたきっかけ

―― まずは削日勇者さんの次郎歴と始めたきっかけを教えて下さい。

削日勇者 次郎歴は今年で6年目になります。
次郎を初めたきっかけとしましては、当時クリエイティブなことをやってみたくなり、面白半分でDLしてやってみた、という感じでしょうか。
当時はパソコンの知識が全然無かったので訳が分からずやめてしまいましたが、その半年ぐらい後に実際に友達がやっていたのを見て、次第に再燃しその友達と譜面を交換しあうようになりました。

―― 身近な人が次郎をやってるのは私の周りではあまり聞かないので驚きです。

初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ

―― では次に、初参加の大会と大会に始めたきっかけを教えて下さい。

削日勇者 初参加の大会は僕の記憶が正しければWIZARD1様主催の「Astonish -太鼓さん次郎譜面大会 2018 Winter-」になります。
参加するきっかけは単純に面白そうだったからです。大会自体の存在はそれが開催される前から知ってはいたのですが、自分もちょっと参加してみたくなったという好奇心ですね。

―― 初めての大会で自身の譜面がどのように評価されるのは気になりますよね。
そのアッシュ大会が初参加ということですが、何か思い出はありましたか?

削日勇者 参加して感じたこととしては、自分の思っていることが伝わらなかったというのと、雰囲気でこれはヤベーとか解っていても評価される譜面というのが何なのかがよくわからなかったです。
今ではある程度わかるようにはなりましたが、特に当時は右も左もわからず本気で悔しかったということを覚えています。

―― 初めてである以上、分からないことは多々ありますよね。削日勇者さんの悔しみが十分に伝わってきます。
そのアッシュ大会の中で一番印象に残った譜面は何でしょうか?

削日勇者 優勝譜面である「Dojinmusicmaker.com」も捨て難いですが、リズムの表現が特徴的だった「I Hate Tha Sun -And You-」が個人的に凄い印象に残っています。
様々なギミックがあるなか、12分を用いたこんな表現方法もあるのかと、当時の私には革命的でした。 今でもその譜面のリズムは鮮明に残っています

―― 改めて見ると、鳴ってる音が少ない中、活き活きしてるように感じ取れますね。

削日勇者 実践してみた譜面は公開していませんが、フィーリングという面で今も生きていると思います。
最近の譜面だと「theyaremanycolors」の休憩地帯のフィーリングや、配置にも少し現れてるかもですね。
12分を使うのが苦手なので、その際に参考譜面として時々見るようにもしていますね。

―― 「I Hate Tha Sun -And You-」があるからこそ、今の削日勇者さんがあるということがよく理解できました。

今回の裏リーグについて

―― さて、今回の裏リーグでは、削日さんはCyanになりましたが、この振り分け結果を見てどのように感じましたか?

削日勇者 参加者発表時点から作譜うますぎてヤベー人しかいないという印象でしたので、その印象がCyanに対してそのまま残っているといった感じです。
ただ、そんな猛者が多い中でも怖気付くことなくしっかりと自分の譜面を作っていきたいと思います。

―― 前向きな姿勢で挑むのが伝わってきます。頑張ってください。
さて最後になりますが、今回の裏リーグの意気込みを教えて下さい。

削日勇者 根詰めると爆破してしまうので、ほどほどに頑張ります

―― 爆破しないように頑張ってください!
それではありがとうございました。裏リの副主催としても宜しくお願いします。

削日勇者 めておさんも逆噴射しないようにしてください。主催陣としてお互い頑張りましょう。


ありがとうございました。
そんなことより逆噴射って何でしょうか?

インタビュー実施者:めてお

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