Interview - No.9 clock
今回のインタビューはclockさんです。
そういえば前回の裏リーグ本当に好きでした。
今回も宜しくお願いします。
―― それでは早速ですが始めていきましょう。宜しくお願いします!
clock よろしくお願いします。
次郎歴, 次郎を始めたきっかけ
―― まずは次郎歴と次郎を始めたきっかけを教えて下さい。
clock 次郎歴はちょうど7年目に入ったくらいだと思います。
Youtubeで創作譜面動画を見かけて自分も作りたいと思った、というおそらく一番よくあるきっかけです。
初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ
―― 今回の裏リーグの参加者の中ではかなり長いですね。やはりオリジナルの譜面が作れることは次郎の魅力でもありますね。
それでは次の質問です。
clockさんが始めて参加した大会と参加しようと思ったきっかけを教えて下さい。
clock 初参加は「第六回 創作譜面大会 -Double Flare-」です。
当時は交流Wikiの収集イベントに譜面を投げるのが主な活動だったのですが、
譜面を持ち寄って評価し合うイベントがあるらしい と知って興味が湧き、
そのタイミングで開催されたのがこの大会だった、という感じです。
―― 交流Wikiでは色んなイベントが盛んに行われてますよね。その初めて参加した大会の中で何か思い出があれば教えて下さい。
clock そうですね。もちろん自分なりにベストを尽くしはしたのですが、やはり初めてなので手ごたえもわからず、結果発表の時に物凄く緊張したのを覚えています。
予選で提出した「惑星ラビット」はかなり健闘してくれたと思います。今でも気に入っている譜面です。
しかし本選では力及ばず、といった結果になってしまいました。
他の方の譜面では「The Bionic」が印象に残っていますね。
結果の悔しさとこの譜面をきっかけに大会に対して本格的に熱を入れるようになったと思います。
―― 恥ずかしながら私は「惑星ラビット」はMasque氏が行った「魔境の裏リーグ」で初めてみたのですが、大会初参加とは思えないクオリティで驚いた覚えがあります。
「The Bionic」は言わずもがな伝説ですね。ここから熱が入るのも納得です。
clock ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。
今回の裏リーグについて
―― 前回の裏リーグではclockさんは参加されてましたが、何か感想や印象に残ったことがあれば教えて下さい。
clock 1回戦で「Be There」、2回戦で「7thSense」を提出しました。
どちらも自信を持って送り出したのですが結果はあまり振るわず…。感想を見ると賛否両論といった点が多かったので改めて万人受けの難しさを痛感しました。
決勝戦には行けませんでしたが、決勝だけあってレベルも高く評価していてとても楽しかったのを覚えています。
―― 当時の私は「Be There」を滅茶苦茶推してましたね。clockさんと同Dividionだったので評価出来ないのを泣いてました。決勝戦もかなりの熱い譜面が勢揃いしてましたね。この激戦から1年半が経つなんて信じられないという思いです。
さて今回の裏リーグではclockさんはCyanになりました。
今回の振り分け結果を見て何か感想をお願いします。
clock 最近はイベントに顔を出すことも少なくなっていたのでMagenta、Cyan共に初めましての方が多いですね。
新しい出会いと譜面にワクワクしていますし、自分の譜面にもワクワクしてほしいので気合を入れています。
―― 今回の裏リーグはビギナーズリーグや、新規からの参戦が多いので、どんな戦いが繰り広げられるか楽しみですね。
それでは最後ですが、今回の裏リーグの意気込みをお願いします!
clock 今まで培ってきたセンスと技術を武器に渾身の譜面を投げます!
対戦よろしくお願いします!
―― 今まで養ってきた技術をぜひ裏リーグでぶちまけてください! それではインタビューを終了します。お疲れさまでした!
clock お疲れさまでした!
ありがとうございました。
そういえば次の適当大会はいつやるのでしょうか。楽しみに待っております。
これにてCyanのインタビューは終了となります。逆噴射君さんお疲れさまでした!
インタビュー実施者:めてお