Interview - No.10 tgsK
今回のインタビューはtgsKさんです。
ビギナーズで好成績を収めたヤバい方です。それでは宜しくお願いします。
―― それでは、インタビューを始めさせていただきます。よろしくお願いします。
tgsK よろしくお願いします
次郎歴, 次郎を始めたきっかけ
―― まず、次郎歴と始めたきっかけを教えて下さい。
tgsK 始めたのは2016年頃だったかなーと記憶しています
きっかけは動画サイトで次郎の譜面をみてるうちに自分で作りたくなったからですね
初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ
―― なるほど、私がtgskさんをよくTwitter等で名前をみかけるようになったのはここ1年ぐらいのことだと思っていたので、割と歴が長くて意外に感じました。
では、次に、初参加の大会とその大会に参加したきっかけを教えて下さい。
tgsK 初参加はWIZARD1さん主催のAstonish大会ですね
きっかけは、あんまり覚えてませんが、多分大会に興味があったからだと思います
交流wikiの存在は2017,18辺りには認知していて、そこでいろいろなイベントが開催されているのを見て楽しそうだなーって思っていて、そのときになんだか大規模そうな大会が開催されるのを知って、という感じだと思います
―― やはり大人数の集まるイベントですと、自然と興味が湧いてきますよね。「Astonish -太鼓さん次郎譜面大会 2018 Winter-」といえば様々な個性溢れる譜面が並んでいるという印象ですが、何かその大会に対する思い出や、印象に残った譜面などはありますか?
tgsK まず思ったのが「レベルの高さ」ですね
動画を見ていただけだった頃は正直「俺ならこれよりいい譜面作れるぞ!」(実際に作れるかは別として)とか思ってたりしてましたが、大会の譜面を見たときにレベルの高さに当時は衝撃を受けましたね
あとは、これは僕の悪い所でもあるのですが、評価がめんどくさかったです
感想希望は出してなかったですが、点数をつけるだけでも結構骨が折れるなあと思いましたね...
―― 確かに、あの大会は軒並み強い譜面ばかりだったので、衝撃を受けるのも無理はないと思います。相互評価も難しいものですので、最初は割と苦難が絶えないかと思われます。
その後も大会に出場、大きい大会だとやはり「Beginners' League」ですかね。そういった大会に参加されたのは、やはり何かしらのきっかけがあるのでしょうか?
tgsK Astonish大会の自分の結果を見て、だめだこりゃ!ってなったので、そこからしばらくは大会にはあんまり出ないで一人で作譜を続けてましたね
そんな中で、また大会に出てみようと思って出場した夜桜ヨッシーさん主催第3回☆8以下限定大会で、自分としては結構頑張れた(11位/18譜面)ので、それでなんとなく自分の譜面に自信が持てたというのはありますね。
―― なるほど、自分の譜面に自信を持つというのは初歩的なことですがそれでいて尚難しい事だと思うので素晴らしいと思います。
前回のビギナーズリーグ・今回の裏リーグについて
―― さて、tgskさんは先ほど挙げました「Beginners' League」に出場されていましたね。その時の思い出はありますか?
また、今回裏リーグにおいてMagenta Divisionになりましたが、振り分けの結果について思っていることはありますか?
tgsK ビギナーズリーグは、当初はそのころちょうどイイ感じの譜面が出来ていたので、これはいけるぞ!と思ってました。実際に、一回戦で一位を獲得できた時は、自分の譜面が大会で通用したことが本当に嬉しかったし、それこそ大きな自信に繋がりましたね。
制覇できなかったことは残念ですが、決勝では自分の力を出しきれたと思うのでそこはあまり気にしてないですね。
ディビジョンの振り分けですが、正直 勝てるわけねー って方がマゼンタとシアンどちらにも何人かいますね、ビギナーズに比べれば自信は全くないです。決勝に行けたら大満足!みたいな感じです
―― なるほど、確実な成長を手に入れた時の興奮というのは聞いていても言葉だけで凄いものかと思います。今回の裏リーグでは何人も「勝てるわけねー」って思ってると思いますが、その過程も含めて得た経験をどう武器にして戦うかが楽しみですね。
それでは、最後に今回の裏リーグに対しての意気込みをお願いします。
tgsK あ、制覇します
よろしくお願いします
―― ありがとうございます!ぜひとも制覇に向けて頑張ってください! これでインタビューは終了となります。お疲れ様でした。
tgsK ありがとうございました
ありがとうございました。
最後の意気込みをシンプルにまとめていくスタイルほんとすこ
これにてMagentaのインタビューは全公開完了です。削日勇者さん本当にありがとうございました。
インタビュー実施者:削日勇者