Interview

Interview - No.12 Toorun12

今回のインタビューはToorun12さんです。
インタビューではどのように奏でてくれるのでしょうか。それではご覧ください。


―― それではインタビューを始めていきたいと思います。宜しくお願いします!

Toorun12 よろしくお願いしますっっっ!!!

次郎歴, 次郎を始めたきっかけ

―― では早速質問していきます!
まず最初に、次郎歴と次郎を始めたきっかけを教えて下さい。

Toorun12 次郎は、大学2年生の夏に始めて、いま博士1年なので、裏リーグ当日で5年くらいになりますね。
授業中、隣の席でめっちゃうるさい音が聞こえてきて、なにをしてるんだコイツは、と思って、覗いたら次郎をやっていました。懐かしいです。

それが、次郎を知るきっかけでした。そいつも僕も、その授業の単位はAだったので、あの時間は次郎をやってて正解だったと思います。

初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ

―― 授業中に次郎をしてたのか…(困惑)
意外とリアルの方から影響されて始める方も一定数いらっしゃる様なので驚きです。

次の質問に移ります。大会関連の話です。
トオルンさんは自作曲で大会に参加されるイメージですが、初めて参加した大会と参加しようと思ったきっかけを教えて下さい。

Toorun12 最初の大会は、桑田レイさんがやっていた新人品評会というやつでしたね。懐かしいです。
新人ではない状態で始めて出たのはaria_5thだと思います。21位を取ったために「Toorun21」と呼ばれたことを鮮明に覚えております。

大会に出たきっかけは、なんだろう?やっぱり一番は・・・自分の曲を聴いてもらえると嬉しいから・・・ですね。そういう意味で、昔から譜面の性格は変わってません。

―― ということは、初大会から自作曲で参加されてたのですね。素直に凄いという一言です。
その初大会の新人品評会に参加してみて感想があれば教えて下さい。

Toorun12 やっぱり、まず、
「みんなオフセットなんで分かるんだ()」
が最初の感想でした。
僕が自作曲でしか譜面を作ってないのは、自分でオフセット会わせられないからでもあるんです。
みんな耳すげー、って思いましたよ。

あれは、立派な才能です。無意識にオフセやBPMを感じとれる人は、才能あります。

―― なるほど、言われてみればミリ秒単位でも調整できる方もおられますので一種の才能かもしれませんね。
ちなみにですが、その大会の中で印象に残った譜面があれば理由と共に教えて下さい。

Toorun12 新人品評会の時は,なんというか個性的な譜面が多くて・・・驚いたという意味ではMagnoliaですかね.
たしかちるのさんという人の譜面で・・・
太鼓さん次郎の世界は,いわば「本家でできないことをする」のが大事だと思った,最初の譜面です.
その譜面の順位は全然良くなかった気がするのですが,真面目でいい譜面に加えて,一部のひとに突き刺さる良さを求めるのも楽しいだろうなと思わされました.

前回、今回の裏リーグについて

―― なるほど、今仰ったことは大切なことで、創作する上で欠かせないものになってくるんだと感じました。
さて、裏リーグの話に移りますが、トオルンさんは前回参加していましたね。
前回の裏リーグを参加して何か思い出があれば教えて下さい。

Toorun12 前回の時は,大失敗と謎の成功がありましたね.
みんなの譜面も面白かったけど,自分は負けないと,1回戦のときから思っていました・・・
1回戦で惨敗したのち,かわじんさんに「譜面は誰でもコンセプトが分かりやすくないと」と言われたんですよ.
で,もう誰が見ても分かるコンセプトの譜面を作ろうと思って,2回戦の譜面が生まれました.
それで,思いました.「分かりやすいことはいいこと」だと.
裏リーグは,それを学んだだけで価値がありました.

―― 「roriMiror」は曲名から譜面配色まで、誰もが分かりやすい譜面になっていたのが私も印象に残っております。
主催した身でもありますが、私もそちらの譜面を見て如何に大事なのかが理解できました。

さて、今回の裏リーグもトオルンさんはCyanになりました。今回の振り分け結果を見て感想があればお願いします。

Toorun12 今回は,芸術で行きます.
完璧な芸術で勝ちます.
譜面だけでも曲だけでも勝てるようにします.
みんながどうぶつの森でカブを栽培してる間に
こっちは世界を作っているので,勝てます.

―― 流石トオルンさんです。裏リーグでも新たな"世界"が披露されることを楽しみにしております。
意気込みも回答してくださったので、これにてインタビューは終了とします。
お疲れさまでした!

Toorun12 ありがとうございました!決戦の舞台で会おう!


ありがとうございました。
そういえばトオルンさんはいつも語尾が特殊なのがトオルンさんらしいなあと感じますよね。

インタビュー実施者:めてお

CONTACT