Interview - No.14 なんきょく
今回のインタビューはなんきょくさんです。
今回のリーグ戦で一番若い方です。わかわかパワーをぜひインタビューで魅せてください!
―― それでは、インタビューを始めさせていただきます。よろしくお願いします。
なんきょく 宜しくお願いしマス!
次郎歴, 次郎を始めたきっかけ
―― それでは、まず次郎歴と始めたきっかけを教えて下さい。
なんきょく 次郎は多分2018年の4月あたりから始めましたね(次郎そのものは少し前から知っていましたが)
はじめたきっかけは確か単純に「自分の好きな曲で太鼓の達人の譜面を作りたい!」と思っていたからですね~
あとyoutubeに上がっていたギミック譜面にあこがれて作ってみたいな~と思っていたのもありました
初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ
―― なるほど、確かに自分の好きな曲で作れるというのは一つの大きな魅力ではありますね。
ギミック譜面は今でこそよく見ますが、始めたばかりの時見ると大半の人にとってはとても異才を放つ物なので、惹かれる気持ちは大いにわかります。
では、次に、初参加の大会とその大会に参加したきっかけを教えて下さい。
なんきょく 実は初参加の大会はなんと♰第0回一日大会♰なんですよね、といっても次郎をはじめてすぐにTTCの主催に回ってしまったので、大会に「譜面を出す」のはかなり遅れてしまったんですよね~
TTCの評価などしていて、大会に譜面を出して評価されるとどういう感覚になるんだろうと思って参加したんだと思います
因みに、一日大会のCyberober伝説の始まりは僕のCyberoberです 最下位でしたけど
―― なるほど、大会に参加するのが初ではなく、主催業の方が先ということに驚きです。
一日大会特有であるCyberozer伝説の起点となったなんきょくさんですが、今名前が挙がりました「TAIKO THE CHAMPION決定戦」や「第0回一日大会」ですが、それらの大会に対する思い出などはありますか?
なんきょく TTCは完全に多方面から怒られたのでウワ~といった感じでしたが、主催するにあたりサポートしてくださったWIZARD1さん、里奈穂さんの主催力や優しさには、本当に救われました 感謝しかありません
これがきっかけで「こんなにサポートしてくださったお二方の為に、次郎界隈に残り続けよう」と思って今も次郎をしています
一日大会の思い出はただ単に「大会ってスゲーーーー」と思っていました
色々な方が色々な曲で個性豊かな譜面を作り勝負を挑む、そんな皆さんの姿に感動してしまった記憶があります
特にしまさんの「burn this moment into the retina of my eye」には本当に面喰っちゃいましたね、凄すぎて何も言葉が出てきませんでした
一日大会で、「譜面で戦う」という感覚を感じられたと思っています
―― 主催業が多数の協力によって成り立っている、ということは大事ですね。今でも「Winter Jiro Festival」等の主催をやるなんきょくさんではありますが、主催業をやることでしか得られない事を大事にすることは、他の方にはない強みかと思います。
「burn this moment into the retina of my eye」は僕も大好きです。改めて見ると燃えるようなアツいブレイクコアですが、その反面すっきり綺麗にまとめられている良譜面ではないかと思います。やはり、なんきょくさんの作成した譜面の中にも、こういった譜面に影響されたアツいものを目指した譜面は多数あるのでしょうか?
なんきょく そうですね、当時はそもそも作譜の基礎が良く分からなかったまま大会に出場していたのでアホみたいな譜面ばかりでした
ですが、さくじつさんに起承転結のお話をしていただいて(本当にありがとうございます)、作譜の基礎がある程度は把握できた今は「自分が良いと思った譜面」は徹底的に研究してパクっているので、そういった譜面は常に目標にし続けています。
今回の裏リーグについて
―― なるほど、何事においても的確な目標を定めるということは簡単なように見えて結構難しいので、とても素晴らしいことだと思います。
色々な方の譜面や意見から吸収して的確に力にするというのもなんきょくさんの強みなのではないでしょうか。
さて、今回なんきょくさんはMagenta Divisioniになりましたが、今回のDivision分けについて考えていることはありますか?
なんきょく そうですね、裏リーグに対策するために他の参加者様の譜面を色々見ていますが、Magentaは「感情的・譜面のアツさで勝負する」人たち、Cyanは「純粋な配置や配色の美しさで勝負する」人たちだと個人的に思っています。
また、裏リーグ戦の参加者様たちは全員物凄い実力の持ち主ですが、その中でも特にCyanのMasqueさんやclockさんは僕が大好きな譜面制作者の方々なので、その方たちに評価してもらえるというのは嬉しいです。
―― なるほど、さまざまな感情が飛び交うとは思いますが、その波に呑まれないようお互い頑張りましょう。
それでは、最後に今回の裏リーグに対しての意気込みをお願いします。
なんきょく 「リーグ戦」という次郎における最大規模のイベントに参加できるということだけで胸がいっぱいですが、 こんなに貴重な機会は今後2度とないかもしれないので 全力で戦っていきたいと思います。
―― 気合の入った言葉をありがとうございます!
それではこれにてインタビューは終了となります。お疲れ様でした。
なんきょく 洗濯機に入れられてメチャクチャ喜んでいる芦田愛菜「ありガとウゴざいヴァしタァ!!!!!グガガガッガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガッガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
ありがとうございました。
そういえば最初と最後にある文章はめておが考えてます。削日勇者さんが書いてるわけじゃないのでご注意ください。
インタビュー実施者:削日勇者