Interview - No.17 みおすな
今回のインタビューはみおすなさんです。
夜点呼けこっこのネタ、もはや懐かしいですよね。
ちなみに今日はどのようなストロングゼロを飲んでられるのでしょうか。
―― それでは、インタビューを始めさせていただきます。よろしくお願いします。
みおすな よろしくお願いします
次郎歴, 次郎を始めたきっかけ
―― それでは、まず次郎歴と始めたきっかけを教えて下さい。
みおすな 次郎歴は7年ちょっとです
最初は中2の時にきたさいたま2000を2600コンボにするという動画を偶然見つけたのをきっかけに、
「こんなソフトがあるんだ...」って思ってました
その時DLはして何度か遊んではいたのですが、ただ単純にコンボ数を増やしてみるだけの譜面を作ってみたりだとか、
そういう陳腐なことしかしてなかったです(あと本家譜面をちょっとだけ)
それからしばらくして高1の時に(最古のネッ友の)こましーが次郎動画をあげていて、さらに興味を持つようになり次郎で譜面を作ってみたいと思うようになりました
ただ当時はむずかしい程度の難易度までしかロクにできず、こましーにリクエストを投げて作ってもらったものを遊んで満足してました
初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ
―― なるほど、動画やネット友達の影響って割と強く受けやすいですよね。
次に、初参加の大会とその大会に参加したきっかけを教えて下さい。komasyさんと次郎の譜面をやり取りしていたということはやはりkomasyさんに影響されてなんでしょうか?
みおすな 初参加の大会はすかいさん主催の「第二回ボーカル大会」です。
先ほど言い忘れてましたが譜面を作り始めたのが高1の半ばでそれから2年間くらいは大会の存在を知らず、ずっと自分で好きな曲で譜面を作って満足する生活を送っていました
こましーが大会に参加した後の譜面動画を出していて存在を知り「そういうのがあるんだ...」と思う程度で、あまり強い興味は抱かなかったです
なにより自分が作った譜面に対してどうこう言われて順位を付けられるのに恐怖感というか抵抗がありましたね
ただその後に譜面動画を出していくうちにだんだんと興味を持つようになり、こましーに声をかけられたのをきっかけに出てみようかな...と思った感じです
―― 確かに、人からの評価に恐怖心を持つ人は少なくないと思います。
譜面に対して辛辣なコメントを付ける人もいるので、やはり大会というのはそういう面でも少し難しい事なのかなと思います。
「第二回ボーカル大会」が初参加とのことですが、何かその大会での思い出や印象に残った譜面などはありますか?
みおすな 僕はその大会で「メガストラクチャー」と「Champs de Etoile」を出し、謎の自信がありましたが順位は40位/44譜面と38位/44譜面で散々でした
未熟だったこともあり感想を受け取ってなるほど...と思う反面「どういうこと?」と思うこともありであまり収穫といえる収穫はあまりない印象でした
参加していた当時ほとんどの譜面ができなかったのと、どういった譜面がいいのかが全く分からなかったため印象に残った譜面というのは特になかったです。
むしろどの譜面に対しても印象はあまり変わらず、今だから言えますが唯一クリアできた譜面に対して楽しかった印象を持ち90点台をつけた気がします。
その譜面は「ポンカンチーカンバイマンガン」でマツピオさんの譜面ですが、今見るとかなり楽しい譜面で好きだなあと思ってます
ただマツピオさんが未だに正体がわかっていないので誰か知ってたら教えてください。
―― なるほど、私も最初は感想の中身に対して頭にはてなマークをめちゃくちゃ浮かべてたのを覚えてます。
見た目も大事ですが、プレイ感もとても大事ですよね。楽しい譜面は私も大好きです。
みおすなさんにとって、作譜するときのプレイ感に対する意識というのはやはりされているんですか?
みおすな そうですね...譜面を作り始めたときや大会に出場しだした頃はあまり意識せずに譜面を作っていたのですが、☆8以下の譜面を作るときは共通して自分でたたいてて楽しいような
譜面を作っていた記憶があります。「Aria_7th敗者戦」での「witches night」が特にそうですね
それからだんだんとプレイしながらプレイ感と楽しさ、もちろん演奏感も意識して作譜するというのは行っていました。
最近は超高難易度を除いてプレイ感を意識してせめて自分がクリアできるような譜面を作るように心がけています
大会に出すときもせめて入魂できてから出すようにしてます(第2回スク禁のTrackless Wildernessは入魂できなかったですが...)
―― なるほど、確かにみおすなさんの譜面には極端に難しい譜面は少ない気がします。
「witches night」を拝見しましたが、かなりシンプルでかつとても楽しそうな譜面でした。
みおすなさんの譜面にとってプレイ感というのは作譜の基軸となっていることが改めてよくわかりました。
今回の裏リーグについて
――
さて、みおすなさんは前回の裏リーグに参加されていましたね。そこで、前回を通しての思い出や印象に残ったことはありますか?
また、今回の裏リーグのDivision分けについて考えていることはありますか?
みおすな 前回の裏リーグは「Go Crazy」と「Nu A」を出してましたが、
「せっかく大きな大会に出るんだし、それなりに強い曲で出てみよう」と思い探して見つけたのがこの2曲でした。
特に「Nu A」に関しては東方曲で出ようと色々な曲を探して見つけたアーティストが「ジェリコの法則」で、めちゃくちゃハマった思い出があります。
裏リーグの前にneuさんより配色についての指導を受けたこともあり、そういうものを意識して製作した覚えがあります。
結果はGo Crazyは6位/12譜面、Nu Aは8位/12譜面とあまりいいものではなかったですが、平均点が両方とも76点台と過去最高クラスの成績で非常に嬉しかったです。
また、周りの方のレベルも非常に高く、中でもneuさんの「Move Me Higher」とふぇれれさんの「Let Me Hear (Horsnake Remix)」が特に印象に残りました
前者はプレイ感の良さと配色が整っていてとても好印象だったのと、後者はそれこそクリアはできなかったものの将来こういう譜面ができるようになりたい!と思えるような譜面だと感じました。
今回の裏リーグのDivision分けに関してですが、Magenta Divisionの皆様は古参の方から成長が著しく速い方までさまざまで、なかなか戦慄が走っています。
最近の大会でもよく負けている方たちも多くいるので、不安こそはもちろんありますが全力を出したいと思います。
Magenta Divisionの中でもくさってるさんを一番警戒しています。彼の低速譜面はガチで輝いてキマっていて、毎回刺さっているイメージがあり
お気に入りフォルダ入りした譜面も多くあるので特にこわいです
―― 、その世界を通して得られた経験もかなり大きいものではないでしょうか。それを含めた今まで経験を不安の中でも全力を是非とも出し切ってほしいと思います。
では、最後に今回の裏リーグに対しての意気込みをお願いします。
みおすな そうですね、意気込みにもある通り自分ができる難易度帯の範囲で全力で頑張りたいと思っています。
やはり自分も満足のいく譜面を作ったうえで勝てて初めて†勝ち(WIN)†だと思っているので、
それを目標に頑張りたいです
―― †勝ち(WIN)†を目指して是非とも頑張ってください!
それではこれにてインタビューは終了となります。お疲れ様でした。
みおすな ありがとうfどまじます!!!
酔いすなさん、素晴らしいインタビューをありがとうございました。
インタビュー実施者:削日勇者