Interview

Interview - No.18 えだまめ

今回のインタビューはえだまめさんです。
まずはインタビューの対戦宜しくお願いします。


―― それでは、インタビューを始めさせていただきます。よろしくお願いします。

えだまめ よろしくお願いします。

次郎歴, 次郎を始めたきっかけ

―― それでは、まず次郎歴と始めたきっかけを教えて下さい。

えだまめ 譜面制作を始めたのは2017年の5月に交流wikiで開催されていたBEMANI PACKという譜面パック企画に参加したことが始まりですね。
作り始めたきっかけはYouTubeで「太鼓さん次郎で譜面を作ろう!」みたいなタイトルの動画を見たことがきっかけだったと思います。あまりよくは覚えていませんが……

―― なるほど、今年で4年目になるということなんですね。
動画から譜面作成に興味を持ったということですが、エミュレータとしてプレイする為ではなく、作譜をするために次郎を始めたという方もやはり一定数いらっしゃいますね。

初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ

―― では、次に、初参加の大会とその大会に参加したきっかけを教えて下さい。

えだまめ 初参加の大会はTwitterのDMグループ内で開かれていた第一回良譜面大会ですね。
今でこそ70譜面の中から参考順位優勝が出るほど大きな大会になっていますが、当時はグループ内で完結する小さな大会でした。
大きな大会で言えば夜桜ヨッシー様主催の第2回☆8以下大会 -under eight-です。ボコボコにされました。
良譜面大会に参加しようと思ったきっかけは大会というものがどんな風に行われているのか知りたかったからですね。U8は譜面制作に自信がついてきたので腕試しといったところでした。

―― なるほど、「大会」と一概に言われても、どういう形式でどのように行うのかすぐにはわからないですからね。
今や70譜面の中から参考順位優勝をとるほど実力があるえだまめさんですが、参加し始めた当時はボコボコにされたということで、何かその大会に対する思い出などはありますか?

えだまめ「第二回U8といえばあの有名なI am "End"が誕生した大会で、当時はものすごい衝撃を受けました。
HBSCROLLの使い方すら知らなかった私は、別次元から来た譜面のようにさえ感じました、本当にすごかったです。
正直に言うと今次郎を続けてこうしてインタビューを受けているのもあの譜面のおかげだと思っています。製作者様のてけさんには感謝が止まりません。

―― I am "End"は僕も大好きな神譜面です。この譜面に対するえだまめさんへの影響力は凄いということが文中の節々から伺えます。
やはりえだまめさんの譜面の中でも、この譜面を意識したものは多いのでしょうか?

えだまめ 演出面の意識は非常に強いですね。理論的なことはあまり分かりませんが、曲に合わせた展開付けとして演出を利用することは私も行っています。
無意識のうちに影響は受けているかもしれませんが、配置配色は自我を貫いているつもりです。

―― なるほど、えだまめさんにとってI am "End"は演出という作品の片腕を作るのに欠かせないという事がわかりました。
後半の自我を貫いている譜面を作るというのは、簡単なようでとても難しいことなので素晴らしいですね。

前回, 今回の裏リーグについて

―― そんなえだまめさんですが、前回は裏リーグに参加されていましたね。得られた経験も様々なものが存在するかと思いますが、前回を通しての思い出や印象に残ったことはありますか?
また、今回も参戦ということなのですが、先日の裏リーグのDivision分けについて考えていることはありますか?

えだまめ 前回ではとても大きな実力の壁があることに気づけたのが一番の思い出です。この壁をどう打ち破るか、illumina Cupが終わってからはそう思いながら大会に出続けていました。
Division分けの方は非常にバランスよく振り分けられたな、というのが一番の印象です。
今は同じDivisionに居るaxLさんや重光春輝さんといった強者にどう立ち向かうかを考えています。
個人的にライバル視しているMasqueさんや削日勇者さんが別のDivisionになってしまったのは少し寂しくは思いましたが、決勝で戦えることを願っています。

―― なるほど、その壁を乗り越えることができたかは、今回でもっとはっきりと認識できるのではないのでしょうか。裏リーグ参加者同士お互いに頑張りましょう。
では、最後に今回の裏リーグに対しての意気込みをお願いします。

えだまめ 僕の推しが、「何位であろうと頑張る人はみんなかっこいい」と言いました。
僕は頑張った結果そこで1位を取ることができたらもっとかっこいいと思っています。
推しの言葉を胸に全力で戦いたいと思っています。出場者の皆様、対戦よろしくお願い致します。

―― 格好良いお言葉ありがとうございます!全力で戦えるよう頑張ってください
それではこれにてインタビューは終了となります。お疲れ様でした。

えだまめ いぬいどんどんすきになる

―― いぬいどんどんすきになる


ありがとうございました。

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インタビュー実施者:削日勇者

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