Interview - No.20 重光春輝
今回のインタビューは次郎勢の芸人こと重光春輝さんです。
―― それでは、インタビューを始めさせていただきます。よろしくお願いします。
重光春輝 よろしく
次郎歴, 次郎を始めたきっかけ
―― それでは、まず次郎歴と始めたきっかけを教えて下さい。
重光春輝 次郎歴は正確には覚えてないけど、少なくとも5年は経つと思う
元々本家やってて家でもしたくなった結果色々調べたら次郎見つけたのがきっかけかな〜
初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ
―― なるほど、本家を始めてから太鼓さん次郎をやり始めた人もやはり一定数いらっしゃいますね。
では、次に、初参加の大会とその大会に参加したきっかけを教えて下さい。
重光春輝 初参加はますきゅー主催の「第一回講習大会 〜Start Up〜」だったよ、
大会参加のきっかけもあんまり覚えてないんだけど、故アリアさんの「The Bionic」に惹かれて自分でもこんな譜面を作って且つ、人にその実力を認めてもらいたいからみたいな感じだったような…?
―― なるほど、自分の実力が認められたいというのは誰しもがもつ欲求かと思います。
目標としている譜面があるのなら尚更その気持ちはすごいでしょうね。「The Bionic」は語るまでもなく素晴らしい譜面ですが、重光さんもこの譜面に影響されて譜面を作ったことはありますか?
重光春輝 勿論あるよ、大会初参加の時に提出した紫陽花もその中の1つだし、他にはArtificial ClarityやAll for the TimeもThe Bionicを意識して作った。
当時は自分が大会に出す譜面のクオリティや見る観点も今に比べて成っていなかったこともあって意識してる部分はだいぶズレてたけどね
―― 挙げられた譜面を見てきましたが、確かに方向性は違うかもしれません、ですがどれも素晴らしい出来になっていると思います。
特に「All for the Time」の音取りや配色のバランス、そして演出、どれをとってもとても素晴らしいものだと思います。これらの大元となった「The Bionic」は重光さんにとっては欠けてはいけない存在なのですね。
さて、少し話を戻しますが、初参加である「第一回講習大会 〜Start Up〜」についてはなにか思い出や印象に残った譜面などありますか?
重光春輝 ちゃんと見てくれてありがとう
講習大会の思い出としては、まず望んだ結果が得られなかったことと、その実際の順位もかなり低くてかなりショックだったのが記憶に残ってますね。
印象に残った譜面はやはりclockの「Blast your headz with the railgun」だったね、あれは初回見たときからのインパクトが凄かったし、当時既に仲が良かったこともあって驚いた気がする
―― やはり最初はイメージ通りに順位が伸びないと悔しいですよね。ですがその悔しさがあるからこそ今の重光さんがいるのかなとも思います。
「Blast your headz with the railgun」は動画化されておらず、譜面も持っていないので見れませんでしたが、評価ページからその凄さがひしひしと伝わってきます。
前回の表リーグ・今回の裏リーグについて
―― さて、重光さんは過去に「LEAGUE "The ZEROth"」に出場されていましたね。その時に印象に残った譜面や思い出はありますか?
また、今回重光さんはMagenta Divisionになりましたが、先日のDivision振り分けについて思うことはありますか?
重光春輝 LEAGUE "The ZEROth"はとても高度な大会だったからここで語れる譜面数として絞るのはとても難しいんだけども、その中でも特に印象に残った譜面と言えばてけさんの「Like A Second Sun」、空木アメリさんの「Recall」、そしてせいてんの「Principio Catastropha (KIVΛ remix)」の3譜面だね。
どれも低速の重みとラストシーンに向けた追い込みにより緊迫感と充足感を与えてくれる譜面だったよ、本当に観るだけで泣ける。
Division分けに関してはマゼンタは「最近の強者」、シアンは「昔からの強者」が集まってるなあという印象を受けた。
個人的には振り分け発表当時は安心してたけどここ半年くらい大会に出てないこともあって最近の次郎情勢に疎く、同じDivisionのメンツがどれほどのものなのかわからなくて今は割と不安になってきてるかな…
―― なるほど、確かに「LEAGUE "The ZEROth"」は大会の中でもトップクラスですし、挙げて頂いた3つの譜面も言うまでもなく感情を動かされるまさに神譜面と呼ぶのに相応しい譜面郡かと思います。その中で戦ってきた重光さんならではの経験を是非とも楽しみにしたい所ですね。
今回の裏リーグでは、参加者層は様々なものですし、確かにそういった面での不安も増してくるだろうとは思います。実際に私も少しばかり不安になってきてはいますが、参加者としてお互いに頑張りましょう。
それでは、最後に今回の裏リーグへの意気込みをお願いします。
重光春輝 勝つ海舟
―― 江戸城を無血開城できるよう頑張って下さい!
これにてインタビューを終了と致します。ありがとうございました。
重光春輝 どうも
ありがとうございました。
そういえば一部でラジオ式のインタビューをやって欲しいという声がありましたが、誰かやってくれませんかね?
インタビュー実施者:削日勇者