Interview

Interview - No.21 もねどん

今回のインタビューはもねどんさんです。
別件ですがオフの時ありがとうございました。


―― それではインタビューを始めさせていただきます。宜しくおねがいします。

もねどん よろしくお願いします。

次郎歴, 次郎を始めたきっかけ

―― もねどんさんはリーグ戦初参戦ということで、まずは次郎歴と次郎を始めたきっかけを教えて下さい。

もねどん 次郎歴は3年7か月で、次郎を始めたきっかけは自分も太鼓の譜面を作ってみたいと思ったからですね。

―― やはりオリジナルの譜面を作れることは魅力に感じますよね。

初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ

―― では、初参加の大会と大会に始めたきっかけを教えて下さい。

もねどん 初参加の大会はZ00さん主催の「第二回東雲リョウコの誕生日を祝う大会」ですね。
大会に出始めたきっかけというのは、より譜面を作る技術を磨きたいなという気持ちですね。
当時、自分が作る譜面は似通っている配置、配色が多いなという印象があって、それを変えたいという気持ちもあり、大会に出て意見を貰うことでより自分を磨けたらなと思ってました。
あとはFF内のZ00さんが大会開いてるから出ようかなという気持ちもありました。

―― FF内の繋がりがあるZ00さんがきっかけという事なんですね。
それでは、大会に出て印象に残ったことを教えて下さい。

もねどん やっぱりギミックですよね。僕が作る譜面はどちらかと言えばスクロールでの見た目の変化と小節線で遊ぶぐらいしか使えてないのですが、大会で見る他の方の譜面では、複雑なギミックが効果的に用いられていてすごいなという印象を、毎大会評価するごとに思いますね。

―― ギミックに驚かれたという事なんですね。
そんな中ですが、初大会である第二回東雲リョウコ大会で、一番印象に残った譜面と理由を教えて下さい。

もねどん「JUNKIE FLAVOR」という3dさんの譜面ですね。
この譜面メチャクチャ難しい譜面だなと当時思ってまして、それと同時に大会でこういう難しい譜面も出して良いんだなと思いましたね。
あとこの譜面難しいんですけど楽しいんですよね。そこで、難しさと楽しさって両立できるんだなという新たな発見を得られたのですごく印象に残ってます。

―― "難しいけど、プレイしても楽しい譜面"を両立を保つことができるのは作譜する上でかなり難しいですが、これを実現可能とする3dさんは素晴らしいですね。

今回の裏リーグについて

―― さて、今回の裏リーグではもねどんさんはCyan Divisionになりましたが、この振り分け結果についてどのような印象を持ちましたか?

もねどん 率直に「終わった…」という印象がありますね。
たぶんどういう組み合わせであっても「終わった…」と言っていたと思うんですけどね。

―― おそらく皆も「終わった...」と思っているでしょう。
そんな中ですが、最後に今回の裏リーグの意気込みを教えてください。

もねどん 強い方が沢山いる中で無理に背伸びしても空回りするだけなので、今自分ができる最大限のことをするだけだと思っています。
今まで色んなところで吸収してきた“楽しさ”をとことん追求した譜面をお見せできればなと思っていますので、楽しみにしていてください。

―― 素晴らしい意気込みありがとうございます。もねどんさんの"楽しさ"を求めた譜面、私も楽しみにしております。
これにてインタビューを終了とさせて頂きます。ありがとうございました。

もねどん はい、ありがとうございました一。


ありがとうございました。
もねどんさんは公募の自由記入欄が大会に関する熱意をかなり書いてくださった事を印象に残ってます。今までにもねどんさんが吸収してきた"楽しさ"を裏リーグで魅せるのを楽しみにしております。

インタビュー実施者:めてお

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