Interview

Interview - No.23 コガチャイ

今回のインタビューはコガチャイさんです。
更新が遅れてしまい申し訳ありません。1st Stage始まるまでに更新完了できるかな
前回裏リーグで猛威を振るったコガチャイさんですが、インタビューではどんな内容を語るのでしょうか。


―― それでは、インタビューを始めさせていただきます。よろしくお願いします。

コガチャイ よろしくお願いします

次郎歴, 次郎を始めたきっかけ

―― それでは、まず次郎歴と始めたきっかけを教えて下さい。

コガチャイ 次郎歴は7年です。
7年前は本家の譜面動画をよく見ていて、その関連動画として次郎が出てきて興味を持った、というのが始めたきっかけですね。

初参加の大会, 大会に参加し始めたきっかけ

―― なるほど、次郎は動画も沢山ありますし、本家をやっているとなるとやはり十分興味を惹かれる存在ではありますね。
では、次に、初参加の大会とその大会に参加したきっかけを教えて下さい。

コガチャイ 初めて参加した大会は、まいんとさん主催の『The 良譜面決定戦』です。
当時交流wiki内ではイベントというと収集イベや個人イベが主流でそもそも大会形式のイベントってほとんど無かったような気がします。
自分は結構イベントに積極的に参加していたほうなので、『なんか面白そう』みたいなシンプルな理由で参加してました。

―― なるほど、大会がほぼなかった時期から大会に参加していたと言うことは相当の古参であることがわかりますね。そう考えると譜面をただ集めるだけでなく見比べることが大事な大会という存在はとても良いものかと思います。
ちなみに、「The 良譜面決定戦」での思い出や、印象に残った譜面はありますか?

コガチャイ その大会ではラウンドごとに色んな縛りが設けられていたんですが、特に印象に残ってたのが準決勝の「DEBSTEP!で作譜」です。
昔の自分はいわゆる高難易度譜面を量産していた人間だったので、蓋を開けてみたら自分だけ☆11を出しててしかも負けました。
譜面全体の質というか、曲を活かす譜面を作ろうと思ったのがそこからで、ある意味その経験が今の譜面スタイルの原点とも言えますね。

―― 音が濃く出ていて作譜するのが難しい曲で高難度を作ってしまうのは仕方ないとは思いますが、想定と違っていてそこから負けるのはとても悔しいですよね。ですが、負けを振り返った上でさらに自分の力にできるということはとても素晴らしいことだと思います。

前回と今回の裏リーグについて

―― さて、コガチャイさんは前回「URA LEAGUE "Illumina Cup"」でFinalに進出しましたが、前回を通しての思い出や印象に残ったことはありますか?
また、今回の「URA LEAGUE "Cotton Cup"」にも参戦とのことで、コガチャイさんはMagenta Divisionに振り分けられましたが、先日の裏リーグのDivision分けについて考えていることはありますか?

コガチャイ 前回は決勝に進めはしたんですが、2回戦で8位と順位を落としてギリギリの進出でした。
そこでわかったのが、自分は安定を取って万人受けを狙うよりは自分らしさを全面に出した譜面の方が強いってことですね。
今回の裏リーグは特にBeginner's Leagueで高い成績を残しているtgsKさんと同じDivisionなのが面白いなと思いました。1回戦のHive Mindとかめっちゃ好きだったのでどんな譜面を出してくるか気になってます。
あとは自分をリスペクトして下さっているくさってるさんとも同じDivisionで楽しみですね。

―― なるほど、前回の裏リーグのコガチャイさんの譜面と違い、今回はコガチャイさんらしさ全開の譜面ということで、前回とはまた違った期待が持てそうです。今回はビギナーズリーグに出ていた人も多いので、先ほど名前が挙がったtgsKさんを始めとした実力が未知数な方と戦うということになります。そういったところもまた面白い試合になりそうですね。

では、最後に今回の裏リーグに対しての意気込みをお願いします。

コガチャイ 実は今まで大会で1位を取ったことがないので、今回本気で1位を目指そうと思います。全力でぶつかっていきましょう。

―― 気合の入った大胆な意気込みをありがとうございます!
それではインタビューを終了します。ありがとうございました。

コガチャイ ありがとうございました。


ありがとうございました。
当初のスタイルを今でも続けるのはかなり大変ですが、それを成し遂げるのは本当に素晴らしいですよね。

インタビュー実施者:削日勇者

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